Repeat

 

広い砂漠のように変らない人生に疲れ

ふと、後ろを振り返る

遠くの足跡が風に消され

まるで生き方を否定されているかのよう・・・

道に迷ったかさえも判らず

ただ不安と孤独におびえながら

進むでも戻るでもない先を歩き続ける

どこまでも どこまでも・・・

そして、その歩みをやめたとき

人は人生を終えるのだろうか

砂漠の終りもオアシスさえ見ることなく

私も果てるのだろうか

それなら、それでいい

宛てのない未来へ歩き続けるのなら

いっそこのまま・・・

そう、死を覚悟したとき

人はなんて強くなれるのだろう

こうやって人はいくつもの困難を乗り越える

そして私も再び歩き始める

いつ辿り着けるかわからない目的の地に

一歩また一歩近づくために

 

 

  〜Kohzas Station〜
♪止まらない涙